JAZZ&BAR Clipper 「船長からのメッセージ」

2013年4月27日(土)

どーも、お久しぶりでございます。
相変わらずの筆不精っぷり全開で前回の(駄洒落ではありません)
書き込みからはや3ヶ月が経過しておりました。
このぶんだと1シーズンに1回とかになりそう・・・。
今日は比較的時間に余裕があるので
何か書いてみようかと思います。

ラブ千葉のブログでも時々社会情勢のこととか
一丁前に書き込んだりしているのですが
このところのアジア周辺は何だかきな臭いですよね。
もちろん日本を含めて。
某問題児の国の強硬姿勢は昔からですが
若い指導者になった分、本気で自棄を起こされたらと思うと
ぞっとします。
そこへきて我が国の指導者の強気な発言が
中国や韓国から非難される有様。
今朝の新聞にはオバマ大統領が安倍さんに
発言には注意をするよう促したという記事がありましたが
もちろんこれはアジアにおけるアメリカ経済戦略にとって
不都合な状況を作らないでほしいという意味でしょう。

そうなんです。
歴史に詳しい方はとっくにお分かりかと思いますが
実は戦争の引き金になるのはいつの時代も経済なんですよね。
日本のデフレ脱却は世界市場的にも待ち望まれていることですが
円安誘導などは怪しからんというのが外国の本音。
現に中国などはその部分で叩かれていますし。
僕は安倍さんという人はなかなかにリーダーシップのある
立派な首相だなと思うのですが
それは裏を返せば唯我独尊の方向へと行きかねない
諸刃の剣の持ち主とも言えます。
過去二回の大戦がどちらも経済の確執がエスカレートして
始まったということ、
そこに加えて安倍さんがタカ派であるということ、
僕でなくともなんとなく不安を感じるのは当然ですよね。

国を愛する、とか
お国のため、という言葉は僕は嫌いではありません。
自分の祖国を愛するなんて当たり前のことですから。
しかし何事も行き過ぎはいけません。
バランス感覚というのは全ての事象の摂理だと考えます。
ブログにも書きましたが靖国参拝について抗議する国について
ある日本の要人がこう言ったそうです。
「もう70年前の話ですから。」
これは怖い。
何十年も経ってから唐突に抗議をすることの真意も考え物ですが
(ここにも経済的匂いがします)、
あの大戦で原爆投下を始めとした悲惨さを
これでもかと味わわされたことを忘れつつあること。
ここに僕は心底怖さを感じます。

毎年夏になるとテレビではあの悲劇を繰り返さないために
再現ドラマやドキュメンタリーで「戦争」を伝えてきました。
心なしかここ数年その種の番組が少なくなっている気がします。
「忘れる」ことで越えられる悲しみがあるのも事実。
しかし「忘れない」ことで過ちを繰り返さずに
未然に防げるのというのも事実。

戦争は決してなくならないなどと哀しいことを言う人もありますが
信じてみたいですよね。
せっかくインターネットというものが普及し(相変わらず苦手ですが)
リアルタイムで世界の人々の考えを共有出来る時代なのだから
もう二度と馬鹿なことはしないという智恵を出し合いたいものです。

あの戦争はもう70年前の出来事ではない。
たったの70年前に起きた悲劇だということを常に心のどこかに置いて
景気回復だ円安だと浮き足立たないようにしなければいけませんね。

総理、頼んだよ。


2013年 1月19日(土)

2013年になり初めての書き込みです。
その後皆様如何お過ごしでしょうか。

3年以上も店をやっていると時々ですが
「船長はどんなジャズが好きなの?」
という質問を頂くことがあります。
改めて聞かれると案外すぐに応えられないものですね。
もともと僕は音楽は嗜好品という考えなので
コルトレーンやパーカーを聞くかと思えば
ボブ・ディランやジェームス・テイラーも好きですし
挙句はさだまさしや吉田拓郎なんかも好きです。
つまりは雑食系です(笑)。
ことジャズに関してですと最近はある程度分かりやすいものが好きですね。
ジャズの店をやろうと決めてから暫くは難解なものも
聴くようにしましたが結局よく分かりませんでした。
お店を始めて尚一層ポップさを求めるようになったかもしれません。
ジャズでもロックでもクラシックでも
音を楽しむと書いて音楽ですものね。
難解なものを無理に分かろうとして「音が苦」になってもつまらないし。
結局初めてジャズを聴き始めた頃に知った
ロリンズやグレン・ミラー、初期のコルトレーンなんかを
今でも聴いていることが多いようです。
あとは女性ヴォーカルものも最近のお気に入りですね。
ペギー・リーとかアニタ・オデイをよく車で流してます。

ということで頭が単純なため一度聴いて単純に
「あ、いいな」と思ったものが好きです。
そんな私がこれまで聴いたことがある曲で一番好きなものは
ニニ・ロッソの「水曜日の夜」。
そうです。水曜ロードショーのテーマ曲(笑)。
今の40代の方にはこの曲でセンチメンタルな気分に
なる人も多いのではないでしょうか。
まだ若かった父や母、幼い自分。
茶の間のテレビから聞こえてきたあのメロディ。
昭和時代を想いださせてくれる名曲だと僕は思います。

歌は世につれ世は歌につれ。
いや〜、音楽ってほんとにいいものですね。
それではまたお会いしましょう。

この番組はクリッパーの提供でお届けしました。



2012年 12月27日(木)

お久しぶりでございます!
こちらのHPがオープンして以来の書き込みでございます。
何故にこんなに時間が空いてしまったかと言いますと
単純に僕がこのソフトの使い方がよく分かっていなかったんですね。
ついこの間まで裸足で駆け回っていたような原始人なので
どうにもメカは苦手でして・・・。
ようやく少し操作出来るようになったので時々こちらにも書き込みたいと思います。

と、言っているそばからもう年末じゃないですか!
月日の経つのは速いものですね。
今年も本当に多くの方々のお世話になりました。
オープン当初から変わらずご支援してくださるお方。
そして今年また新しくご縁が出来たお方。
clipper号は本当に「人」に恵まれているなと改めて感じています。
どんな世界にも共通して言えることだと思うのですが
やはり何事も最後には「人」だと思うんですよね。
人の縁を大事に出来ないうちはきっと幸せなんてものは訪れないんじゃないか。
僕の身の周りの方たちを見ているとそんなことを教えられます。

今年も残すところあと5日となりましたが
clipper号という小さな小さな船に関わってくれた全ての皆様に
感謝の想いを伝えさせていただきます。
今年も本当にありがとうございました。
世の中なんだか閉塞感に包まれていますが
元気と笑顔を忘れずにいればきっといいことありますよね。
来年が皆様にとって素晴らしい年になることを願って
今年一年のご支援ご愛顧への御礼に代えさせていただきます。

どうぞ皆さん、よいお年をお迎えください!!
それではまた。



2012年 8月17日(金)

やりました!
遂にclipper号のオフィシャル・ホームページが完成しました!
「お店のHP無いの〜?」というお声を頂戴してからはや2年。
遂にこのときを迎えたのであります(涙)。
このHP立ち上げに際しましては千葉を代表する
お洒落な美容室Au−Rouge様の多大なるご協力がありました。
Au−Rouge代表のBOSS、そして製作にあたり
御多忙の中をご尽力いただきました西村さん、
この場をお借りして改めて深く厚く御礼申し上げます。

さてこのコーナーですが、
私船長が徒然なるままに何かを書くという
いたってゆる〜いコーナーです。
気分の赴くままに書きますのでズバリ不定期です。
皆さんも気分の赴くままにときどき開いてみてくださいね。

それではまた。